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CM コンサルタント 第三者監理

第三者監理

監理とは? 工事監理者は、施主(依頼主)から委託をうけ、工事内容が設計図どおり施工されているかの照合する又、専門的な工事の品質や工程、瑕疵の未然防止などの監理を行う。
今までは設計者と監理者が同一人物というのが一般的です。しかし本当にこれでいいのでしょうか?本来は、設計、施工、監理はそれぞれ別の立場であるべきです。
設計施工、設計監理という形は望ましい形とはいえないのです。

工事監理の必要性
新築、大規模修繕工事でも重要となるのが「監理」です。
施工会社とは別に専門の第三者「監理」を行うことにより、「手抜き工事等」を未然防止でき、より快適な品質管理や、工程管理、安全管理を行うことが可能となります。

工事監理の流れ メリット・品質向上
     
工事着工前  
新築建物監理
設計図との照合を基礎工事から竣工まで全般にわたり工事監理を行い、検査を実行し、監理報告をします。
第三者の建築士が監理をすることで、施工に携わる者の仕事に対する緊張感が増し、良質な施工へと導く。通常施工者側の自主管理だけでは見過ごしがちな施工不良も回避され、施工精度の信頼性が増し、安心、安全性を高めます。

修繕改修監理
調査診断結果に基づいて、修繕改修計画を立て、施工範囲の決定により作成された改修設計に沿って工事を第三者の立場で監理を行い、快適な環境の維持と資産価値向上を可能とします。

 
工事中 ●工事監理
<設計図との照合>
・安全、工程、品質の確認及び指導
・使用材料の確認及び承認
・施工方法アドバイス及び承認
・施工箇所、範囲の確認、検査
・各工程時の確認、ポイント検査
・中間検査(下地検査、足場解体前検査)
・竣工検査(自主検査、施主立会検査)
・手直し検査(自主検査、施主立会検査)
・引渡しに関する業務及び立会い
●定例会議開催
・監理者、施工者(週1回程度)
・全体、週間、月間工程調整
・工事進行状況報告、材料等の検討、承認、報告
・検査日、内容問題点検討、指摘指示、報告
・その他必要に応じて随時開催

竣工引渡し    
定期点検 3ヶ月、6ヶ月、1ヵ年(立会い)
(点検時その他問題点発生した場合)
  補修方法を指示、完了確認・報告
 
瑕疵保証完了  引渡しから10年後